第3回は、大久保交流センターにご紹介いただき、車いすで生活している方と交流しました。
足が不自由になった経緯や、普段の生活の中で困ること、使用している車いすについてなど、様々なお話を聞かせていただきました。また、子供たちからの一つ一つの質問にも丁寧に答えていただいたり、実際に車いすに乗る体験をさせていただいたりしました。
交流を通して、子供たちは、普段はなかなか気付くことのできない生活の中での困りごとについて知ることができました。
子供たちからは、「高いところに手が届かなくて困っているとは、はじめて知った」「困っているときには、優しく声をかけたい」といった感想が聞かれました。
また、「自分がされて嫌なことは人にやらない。困っていそうなときは、優しく声をかけてほしい」という言葉が心に残ったという感想を書いている子も多くいました。
今回の交流を通して、相手の立場になって考えることや、困っている人にどのように声をかけ、関わっていくかについて考えることができました。
貴重なお話や体験の機会をいただき、ありがとうございました!