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1年生が、生活科の「むかしあそび」で、地域の名人先生からいろいろな遊びを教えてもらいました。   とても楽しい遊びがいっぱいで、みんな夢中でした。   交流センターの紹介で、20人の名人先生が来校しました。初めての体験ばかりでしたが、どれも楽しい活動でした。お越しいただいた名人先生が、優しく丁寧に教えてくれたおかげです。ありがとうございました。
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令和8年度学校ブログ

1年生が、生活科の「むかしあそび」で、地域の名人先生からいろいろな遊びを教えてもらいました。

 

とても楽しい遊びがいっぱいで、みんな夢中でした。

 

交流センターの紹介で、20人の名人先生が来校しました。初めての体験ばかりでしたが、どれも楽しい活動でした。お越しいただいた名人先生が、優しく丁寧に教えてくれたおかげです。ありがとうございました。

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4年生は、社会科「自然災害から命を守る」の学習の一環として、「被災地に土のうを送るプロジェクト」に取り組んでいる佐々木様・平野様をお招きしました。

はじめに、佐々木様から、このプロジェクトを始めるきっかけとなった東日本大震災での経験や、プロジェクトに込めた思いについてお話を伺いました。

次に、平野様から土のう袋へのメッセージの書き方について説明を受け、一人一人が実際にメッセージを作成しました。

「大変な時こそ笑顔を忘れず」
「災害なんかに負けるな」
「地域の人たちと助け合ってがんばってください」
「遠くからでも応援してます」

など、子供たちは、被災地の方々への思いを込めて、メッセージやイラストを真剣に書いていました。

活動後には、「自分たちがメッセージを書いた土のうで元気になってもらいたい」といった感想も聞かれ、被災地の方々を思う子供たちの気持ちが伝わってきました。

今回の体験を通して、自然災害から人々を守るためには、さまざまな活動や支援があることへの理解を深めることができました。子供たちにとって、災害への備えや被災地を支える取組について考える、大変貴重な学びの機会となりました。

佐々木様、平野様、貴重なお話と体験の機会をありがとうございました。

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1年生が、校外学習でバスに乗り、かみね公園に行きました。

レジャーランドでは、自分で選んで2つの乗り物に乗りました。

 

動物園では、入口付近のゾウさんの前で記念撮影。クラスごとに撮りました。

動物園の奥では、班別活動です。園内を自由に散策しました。

 

みんなで食べたお弁当は、とてもおいしかったです。天気がよくて、とても楽しい校外学習になりました。

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2年生の生活科「みんなでつかうまちのしせつ」の学習で、多賀図書館へ見学に行きました。

第1回の見学では、事前に確認した図書館のルールやマナーに気を付けながら、館内を見学したり、おもちゃづくりに関する本を探して読んだりしました。
学校の図書室との違いを見付け、他の人に迷惑にならないようにルールやマナーを守ることができました。そして、興味ある本を見付けては、熱心にページをめくる姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

第2回の見学では、事前に考えた質問を図書館の職員の方に聞いたり、教えていただいたことをメモしたりしました。
事前の授業では、子供たちが「もっと知りたい!」という思いから、たくさんの質問を考え、意欲的に学習に取り組みました。職員の方への質問を通して、図書館で働く方々が、利用する人たちが気持ちよく過ごせるように、様々な工夫をしていることを知りました。

 

 

 

 

 

 

 

今回の学習を通して、みんなが使う公共施設には、利用する人のための様々な工夫や、そこで働く人の思いがあることについて考えることができました。子供たちにとって、身近なまちの施設について知り、地域とのつながりを感じる貴重な学習となりました。
多賀図書館の皆様、子供たちの学習にご協力いただき、ありがとうございました!

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第3回は、大久保交流センターにご紹介いただき、車いすで生活している方と交流しました。

足が不自由になった経緯や、普段の生活の中で困ること、使用している車いすについてなど、様々なお話を聞かせていただきました。また、子供たちからの一つ一つの質問にも丁寧に答えていただいたり、実際に車いすに乗る体験をさせていただいたりしました。

 交流を通して、子供たちは、普段はなかなか気付くことのできない生活の中での困りごとについて知ることができました。

 子供たちからは、「高いところに手が届かなくて困っているとは、はじめて知った」「困っているときには、優しく声をかけたい」といった感想が聞かれました。

 また、「自分がされて嫌なことは人にやらない。困っていそうなときは、優しく声をかけてほしい」という言葉が心に残ったという感想を書いている子も多くいました。

 今回の交流を通して、相手の立場になって考えることや、困っている人にどのように声をかけ、関わっていくかについて考えることができました。

 貴重なお話や体験の機会をいただき、ありがとうございました!

 

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4年生は、校外学習でシビックセンターとエコクリーンかみねに行きました。

シビックセンターでは、サクリエのさまざまな展示を楽しみました。

 

また、職員の方による実験・授業「ラーニングコース」も体験しました。空気の不思議について、実際に実験をしながら楽しく学ぶことができました。

さらに、プラネタリウムでは、星の動きや見え方について学習しました。友達とのお弁当の時間も楽しみました。

エコクリーンかみねでは、ごみがどのように処理されているのか、その仕組みについて学びました。実際にごみピットの中の様子や、ごみがクレーンでつかまれ、焼却炉へ運ばれていく様子も見学しました。大きなクレーンがごみをつかむ様子に、子供たちも大盛り上がりでした。

実際に見たり、体験したりすることを通して、楽しみながら学びを深めることができた一日となりました。

シビックセンターの皆様、エコクリーンかみねの皆様、ありがとうございました。

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6年生が日立市の観光大使、日立さくらメイツの方をお招きして、日立市の観光について学びました。

日立市には、きれいな海水浴場があることや、日本で唯一ウミウを捕獲できる場所があることなどを教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「日立ってすごい!」「まだまだ知らないことだらけだった!」などの声が聞かれ、日立市の魅力を再認識することができました。

日立市観光物産協会の皆様、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。

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第2回は、日立市社会福祉協議会にご紹介いただき、ろう者の講師の方、手話通訳者の方と交流しました。

生活の中でのコミュニケーションの方法や、補聴器などの福祉機器について説明していただいたり、日常生活の中で困ることについてお話を伺ったりしました。

また、「こんにちは」「ありがとう」「だいじょうぶ?」など、日常生活でも使うことのできる手話を教えていただき、子供たちも実際に手話を使ったやり取りを体験しました。

さらに、ジェスチャーと似ている手話についても教えていただき、ジェスチャーゲームを通して、言葉を使わずに相手に思いを伝える難しさや、伝わることのよさを実感しました。

子供たちからは、

「お客さんが来たときに分かるように、家のチャイムが鳴ると部屋の中が光る仕組みに驚いた」

「災害のときなど、困っている人がいたら、自分から声をかけて手助けしたい。」

といった感想が聞かれました。

講師の方のお話やこれまでの生い立ちについて、子供たちは真剣に耳を傾け、一生懸命メモを取ったり、積極的に質問したりしていました。今回の交流を通して、福祉についての理解を深めるとともに、多くの学びを得ることができました。最後には、手話でお礼を言うことができました。

貴重なお話や体験をさせていただき、ありがとうございました。

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 4年生は、わくドキ(総合的な学習の時間)で「福祉」をテーマに、1年間学習を進めています。9月は、福祉交流を3回予定しています。

 今回は第1回として、視覚障害があり、盲導犬と生活している方を講師としてお招きし、お話を伺いました。

 日立市社会福祉協議会のスタッフの進行のもと、普段どのように生活しているのか、また、生活の中でどのようなことに困るのかについて、詳しく教えていただきました。

 スマートフォンやAIの普及によって生活が便利になってきた一方で、液晶画面が増えたことで、手で触るだけでは分かりづらい物が増え、不便を感じることがあるそうです。また、点字ブロックの上を歩きスマホをしながら移動する人との衝突事故が増えていることなど、普段の生活ではなかなか気付くことのできないお話を伺うことができました。

 さらに、牛乳パックやケチャップ、シャンプーやリンスの容器など、身の回りにある物に施された、目の不自由な人でも使いやすくするための工夫について、実際に物を手に取りながら探しました。

 子供たちからは、

「もしお店や駅などで見かけたら、声をかけて手助けしたい」
「わたしたちにとっての当たり前とはちがうことに驚いた」

といった感想が聞かれました。

 今回の交流を通して、子供たちは、普段の生活では気付かなかった工夫や困りごとを知り、自分たちにできることについて考えることができました。子供たちにとって、新たな気付きと貴重な学びの場となりました。

 講師の方、日立市社会福祉協議会の皆様、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

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4年生が、理科の学習の一環として、理科クラブの皆様に授業支援をしていただき、水ロケットの体験を行いました。

水ロケットは、遠くまで飛ぶものでは約80mに達し、勢いよく飛び立つ様子に子供たちからは大きな歓声が上がりました。

 

教室では、「とじこめた水と空気」の発展学習として、水ロケットが飛ぶ仕組みについて学びました。また、空気と水の性質の違いについて、実験を通して理解を深めました。

さらに、空気の性質を利用した「浮沈子(ふちんし)」の工作にも挑戦しました。まるでマジックのようにしょうゆ入れが浮いたり沈んだりする様子に、子供たちは驚きながら、その仕組みに興味をもって取り組んでいました。

理科クラブの皆様、貴重で楽しい学びの機会を提供していただき、ありがとうございました。

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