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令和8年度学校ブログ

4年生は、校外学習でシビックセンターとエコクリーンかみねに行きました。

シビックセンターでは、サクリエのさまざまな展示を楽しみました。

 

また、職員の方による実験・授業「ラーニングコース」も体験しました。空気の不思議について、実際に実験をしながら楽しく学ぶことができました。

さらに、プラネタリウムでは、星の動きや見え方について学習しました。友達とのお弁当の時間も楽しみました。

エコクリーンかみねでは、ごみがどのように処理されているのか、その仕組みについて学びました。実際にごみピットの中の様子や、ごみがクレーンでつかまれ、焼却炉へ運ばれていく様子も見学しました。大きなクレーンがごみをつかむ様子に、子供たちも大盛り上がりでした。

実際に見たり、体験したりすることを通して、楽しみながら学びを深めることができた一日となりました。

シビックセンターの皆様、エコクリーンかみねの皆様、ありがとうございました。

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6年生が日立市の観光大使、日立さくらメイツの方をお招きして、日立市の観光について学びました。

日立市には、きれいな海水浴場があることや、日本で唯一ウミウを捕獲できる場所があることなどを教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「日立ってすごい!」「まだまだ知らないことだらけだった!」などの声が聞かれ、日立市の魅力を再認識することができました。

日立市観光物産協会の皆様、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。

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第2回は、日立市社会福祉協議会にご紹介いただき、ろう者の講師の方、手話通訳者の方と交流しました。

生活の中でのコミュニケーションの方法や、補聴器などの福祉機器について説明していただいたり、日常生活の中で困ることについてお話を伺ったりしました。

また、「こんにちは」「ありがとう」「だいじょうぶ?」など、日常生活でも使うことのできる手話を教えていただき、子供たちも実際に手話を使ったやり取りを体験しました。

さらに、ジェスチャーと似ている手話についても教えていただき、ジェスチャーゲームを通して、言葉を使わずに相手に思いを伝える難しさや、伝わることのよさを実感しました。

子供たちからは、

「お客さんが来たときに分かるように、家のチャイムが鳴ると部屋の中が光る仕組みに驚いた」

「災害のときなど、困っている人がいたら、自分から声をかけて手助けしたい。」

といった感想が聞かれました。

講師の方のお話やこれまでの生い立ちについて、子供たちは真剣に耳を傾け、一生懸命メモを取ったり、積極的に質問したりしていました。今回の交流を通して、福祉についての理解を深めるとともに、多くの学びを得ることができました。最後には、手話でお礼を言うことができました。

貴重なお話や体験をさせていただき、ありがとうございました。

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 4年生は、わくドキ(総合的な学習の時間)で「福祉」をテーマに、1年間学習を進めています。9月は、福祉交流を3回予定しています。

 今回は第1回として、視覚障害があり、盲導犬と生活している方を講師としてお招きし、お話を伺いました。

 日立市社会福祉協議会のスタッフの進行のもと、普段どのように生活しているのか、また、生活の中でどのようなことに困るのかについて、詳しく教えていただきました。

 スマートフォンやAIの普及によって生活が便利になってきた一方で、液晶画面が増えたことで、手で触るだけでは分かりづらい物が増え、不便を感じることがあるそうです。また、点字ブロックの上を歩きスマホをしながら移動する人との衝突事故が増えていることなど、普段の生活ではなかなか気付くことのできないお話を伺うことができました。

 さらに、牛乳パックやケチャップ、シャンプーやリンスの容器など、身の回りにある物に施された、目の不自由な人でも使いやすくするための工夫について、実際に物を手に取りながら探しました。

 子供たちからは、

「もしお店や駅などで見かけたら、声をかけて手助けしたい」
「わたしたちにとっての当たり前とはちがうことに驚いた」

といった感想が聞かれました。

 今回の交流を通して、子供たちは、普段の生活では気付かなかった工夫や困りごとを知り、自分たちにできることについて考えることができました。子供たちにとって、新たな気付きと貴重な学びの場となりました。

 講師の方、日立市社会福祉協議会の皆様、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

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4年生が、理科の学習の一環として、理科クラブの皆様に授業支援をしていただき、水ロケットの体験を行いました。

水ロケットは、遠くまで飛ぶものでは約80mに達し、勢いよく飛び立つ様子に子供たちからは大きな歓声が上がりました。

 

教室では、「とじこめた水と空気」の発展学習として、水ロケットが飛ぶ仕組みについて学びました。また、空気と水の性質の違いについて、実験を通して理解を深めました。

さらに、空気の性質を利用した「浮沈子(ふちんし)」の工作にも挑戦しました。まるでマジックのようにしょうゆ入れが浮いたり沈んだりする様子に、子供たちは驚きながら、その仕組みに興味をもって取り組んでいました。

理科クラブの皆様、貴重で楽しい学びの機会を提供していただき、ありがとうございました。

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4年生が校外学習で、安全運転中央研修所と森山浄水場を見学しました。

安全運転中央研修所では、自転車教室に参加し、交通ルールや自転車の点検の仕方について学びました。また、衝突実験を見学し、交通事故の危険性や安全運転の大切さを実感することができました。

その後は、実際に自転車に乗って、学んだ交通ルールを確認しながら安全な乗り方を体験しました。

昼食では、友達とお弁当を食べたり、施設内に展示されている白バイに乗ったりして、楽しい時間を過ごしました。

午後は森山浄水場を見学し、私たちが毎日使っている水が、どのような工程できれいになり家庭へ届けられているのかを学びました。子供たちは、説明を真剣に聞きながら熱心にメモを取ったり、積極的に質問したりするなど、意欲的に学習に取り組む姿が見られました。

今回の校外学習を通して、安全な自転車の乗り方や水道水ができるまでの仕組みについて理解を深めることができました。貴重な学びの機会を提供してくださった皆様、ありがとうございました。

 

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日立市社会福祉協議会より講師の皆様をお招きし、4年生が福祉体験学習を行いました。

体験した内容は、①視覚障害者体験、②車椅子体験、③高齢者疑似体験の3つです。

①視覚障害者体験

アイマスクをし、白状を使って歩いたり、ご飯を食べる場面を体験したりしました。

②車椅子体験

車椅子の扱い方を学び、実際に乗ったり、介助したりしました。

③高齢者疑似体験

高齢者疑似体験セットを身に付け、新聞を読んでみたり、立ち座りの体験をしたりしました。

ペアで活動しながら、生活の中でどのような場面で困るのか、また、どのような手助けをすると安心して生活できるのかを、実際に体験を通して考えました。

体験後の感想発表では、「周りの人が手助けしてくれたので安心した。」「これからはおじいちゃん、おばあちゃんにもっと優しく接したい。」といった声が聞かれ、相手の立場に立って考え、思いやりをもって行動することの大切さを学ぶことができました。

日立市社会福祉協議会の皆様、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。

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栄養士さんをお招きして、1年生が給食について学習しました。

クイズです。給食はだれがつくるのでしょうか。

1 校長先生 2 保健の先生 3 調理しさん

調理場で使われている"へら"と"おたま"を持ってみました。

今日の給食は、ミルクパン、牛乳、コロッケ、マスタード ドレッシングサラダ、肉団子のスープでした。

「ありがとう」の気持ちで食べました。いつも、おいしい給食をありがとうございます。

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春らしい暖かい風が吹く中、今年も大久保の桜はとても素晴らしい花を咲かせてくれました。

「だいしょうがい」は4年生から使える遊具なので、新4年生が嬉しそうに遊んでいました。

この暖かさで桜も元気になっているようだと、地域の方が話していました。

休み時間には、みんな外遊びに夢中です。「1年生とも一緒に遊びたいな」という声がありました。

子供たちは、「花が入学式までもってよかった」「優しい匂いがする」と話していました。晴れていて、とても気持ちのよい気候でした。

 

 

 

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