4年生が、理科の学習の一環として、理科クラブの皆様に授業支援をしていただき、水ロケットの体験を行いました。
水ロケットは、遠くまで飛ぶものでは約80mに達し、勢いよく飛び立つ様子に子供たちからは大きな歓声が上がりました。
教室では、「とじこめた水と空気」の発展学習として、水ロケットが飛ぶ仕組みについて学びました。また、空気と水の性質の違いについて、実験を通して理解を深めました。
さらに、空気の性質を利用した「浮沈子(ふちんし)」の工作にも挑戦しました。まるでマジックのようにしょうゆ入れが浮いたり沈んだりする様子に、子供たちは驚きながら、その仕組みに興味をもって取り組んでいました。
理科クラブの皆様、貴重で楽しい学びの機会を提供していただき、ありがとうございました。